上場企業向け|英語IRの独立第三者レビュー・品質検証
英語IRの品質判断を、
制作工程の中だけで
完結させない。

IR Compassのサービス資料を見る
日本語原文と英語版を照合し、日本語で承認された意味・主張の
強さ・条件・戦略ロジックが英語でも維持されているかを、
独立した第三者として確認する観点をまとめた資料です。
上場企業向け|英語IRの独立第三者レビュー・品質検証
英語IRの品質判断を、
制作工程の中だけで
完結させない。

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日本語原文と英語版を照合し、日本語で承認された意味・主張の
強さ・条件・戦略ロジックが英語でも維持されているかを、
独立した第三者として確認する観点をまとめた資料です。
Details
IR Compassとは?
IR Compassは、日本語原文と英語版を照合し、
日本語で承認された意味・主張強度・条件・戦略ロジックが英語でも維持されているかを、
制作工程と独立した第三者の立場から検証する英語IRレビューサービスです。
必要に応じて、公式用語・既存開示との整合や、英語としての自然さも確認します。
重要な差異があれば、根拠・重要度・推奨英語・企業側の確認事項まで整理して提示します。重大な差異が限定的な場合は、その結果自体を明示します。
Problem
英語としては読める。
でも、日本語と同じ判断材料が届いているとは限らない。

目標・見通し・
実績の強さが変わる
日本語では慎重に区別されている目標・見通し・意図・実績が、英語化の過程で強くなったり弱くなったりすることがあります。

条件や因果関係が変わり、
戦略ロジックがずれる
日本語では明確な成長ドライバー、前提条件、施策と成果の関係が、英語化によって曖昧になったり、原因と結果が異なる関係として読まれたりすることがあります。

資料間で
投資ストーリーがずれる
IRサイト、決算説明資料、FAQ、統合報告書などの英語版に、古い説明や表現が残り、最新の日本語開示と戦略・事業の位置づけ・重要な主張がずれることがあります。
IR Compassは、日本語原文と英語版を照合し、
日本語で承認された意味・主張強度・条件・戦略ロジックが
英語でも維持されているかを、制作工程と独立した第三者として検証します。
Compare
翻訳・校正と、第三者レビューは確認する役割が異なります
翻訳・英文編集は、正確で自然な英語を作るための工程です。
IR Compassは、制作途中または完成した英語版を日本語原文と照合し、
意味・主張強度・条件・戦略ロジックが変わっていないかを、制作工程と独立した立場から確認します。
翻訳会社・AI・社内制作など、現在の英語制作体制を変えずに追加できます。
制作工程で行う主な確認
・文・項目単位で正確に英訳されているか
・訳抜け、誤訳、数値、固有名詞に問題がないか
・英文として自然で読みやすいか
・用語・表記が統一されているか
・原稿の内容が適切に英語版へ反映されているか
IR Compassで確認すること
・意味・主張の強さが変わっていないか
・条件・対象範囲・時間軸がずれていないか
・戦略ロジックや因果関係が変わっていないか
・海外投資家が受け取る判断材料に影響する重要な差異がないか
・複数資料で投資ストーリーが整合しているか
Risks
IR Compassが確認する主なリスク
Risk 01
目標・見通し・意図が、より強い主張として読まれるリスク
「目指す」が事実上のコミットメントに見える、「見込む」が確定事項に見えるなど、日本語で示された発言の強さが英語で変わっていないかを確認します。
Risk 02
戦略ロジックが変わるリスク
「Aを実現するためにBを行う」が「AによってBが実現する」と読めるなど、目的と手段、原因と結果、条件と成果の関係が英語化によって変わっていないかを確認します。
Risk 03
投資ストーリーが資料間でずれるリスク
中期経営計画や決算説明資料で戦略が更新されても、英語IRサイトやFAQには以前の説明が残ることがあります。日本語の最新開示を基準に、英語資料間で重要な主張や事業の位置づけがずれていないかを確認します。
レビューで確認する主な観点
日本語と英語で、意味・主張の強さが一致しているか
条件・対象範囲・時間軸が変わっていないか
成長ドライバー・因果関係・戦略ロジックが維持されているか
重要な情報の追加・省略・曖昧化がないか
最新の日本語開示と、英語IRサイト・決算資料・FAQ等の重要な主張が整合しているか
海外投資家が受け取る判断材料に影響する重要な差異か
Case
IR Compassの主なレビュー対象
Case 01
英語IRサイト・FAQ・静的ページ
日本語の最新開示に対して、英語の静的ページが取り残されていないかを確認
英語IRサイト、FAQ、株式情報、会社概要などを日本語の最新開示と照合し、古い情報や表現が残っていないか、重要な主張や事業の位置づけが現在の日本語開示とずれていないかを確認します。
Case 02
決算説明資料・中期経営計画
目標・前提条件・成長ドライバー・施策と成果の関係が英語でも維持されているか確認
日本語版と英語版を照合し、目標の強さ、前提条件、成長ドライバー、施策と成果の因果関係が英語化によって変わっていないかを確認します。中期経営計画の更新時や英語制作体制を変更した際の重点レビューにも対応します。
Case 03
統合報告書・経営者メッセージ
経営メッセージの意図・強さ・条件が英語でも維持されているか確認
経営者メッセージ、統合報告書、株主向けメッセージなどの日英を比較し、経営陣の意図、主語・責任範囲、将来表現の強さ、条件、戦略上の論理関係が英語でも維持されているかを確認します。
Before/After
小さな表現差でも、投資家が受け取る意味は変わります
英文として自然でも、主張の強さ、条件、対象範囲、時間軸、因果関係が日本語と異なれば、投資家が受け取る判断材料は変わります。
IR Compassは、英語を「より良く見せる」のではなく、日本語で承認された内容から英語が離れていないかを確認し、重要な差異だけを整理します。

レビュー結果は、優先度・指摘理由・推奨英語・企業確認事項まで整理して納品します。
表現が違っても、意味が
維持されていれば直さない
表現が日本語と完全に同じでなくても、意味・主張強度・条件・戦略ロジックが維持されていれば、不要な修正は行いません。
同じ原因から生じる差異は、
一つの論点として整理する
単語単位で指摘数を増やすのではなく、文章や段落全体を確認し、企業側が実際に判断・対応すべき単位で整理します。
必要最小限の変更で、
企業が伝えた内容を守る
英語を強く見せるために主張を追加したり、成長ストーリーを作り変えたりするのではなく、日本語で示された内容が英語でも同じ意味・強さ・ロジックで伝わる状態を目指します。
指摘の多さではなく、企業が本当に確認・修正すべき論点を、
重要度と根拠とともに明確にすることが
IR Compassのレビュー方針です。
Flow
レビュー実施の流れ
1
対象資料の確認
英語IRサイト、決算資料、中期経営計画、FAQなど、レビュー対象となる日本語版・英語版の資料やURLを確認します。
2
レビュー範囲の確定
対象ページ、優先順位、納品形式、スケジュールを整理します。重要セクションのみのレビューにも対応します。
3
お見積もり・進行内容の確定
対象範囲を確認後、レビュー内容・納品物・費用・スケジュールを事前にご提示し、合意後にレビューを開始します。
4
日英比較レビュー・重要差異の整理
日本語原文と英語版を照合し、意味・主張の強さ・条件・戦略ロジック・資料間の整合性を確認します。重要な指摘は、根拠、優先度、推奨英語、必要な企業確認とともに整理します。
5
納品・対応方針の確認
総合評価と重要な指摘事項を共有し、優先して対応すべき箇所を確認します。必要に応じて、修正後の再確認や、今後の重要資料に対する継続QAもご相談いただけます。
FAQ
よくあるご質問
Q.
翻訳や英文編集との違いは何ですか?
翻訳や英文編集は、正確で自然な英語を作るための工程です。IR Compassはその成果物を制作工程と独立した立場から検証する工程です。日本語原文と英語版を照合し、意味・主張強度・条件・戦略ロジックが維持されているかを確認します。
既存の翻訳・制作フローに追加するレビューとしてご利用いただけます。Q.
どのような資料をレビューできますか?
英語IRサイト、決算説明資料、中期経営計画、統合報告書、経営者メッセージ、FAQ、株式情報ページなどが対象です。原則として、日本語原文と英語版を照合できる資料をレビューし、対象範囲は資料の重要度やご要望に応じて設定します。
Q.
まずは一部だけ見てもらえますか?
はい。経営者メッセージ、戦略セクション、決算説明資料の主要ページ、FAQなど、重要度の高い範囲から始めることができます。
まず重要な差異があるかを確認したい場合にも適しています。Q.
どのような納品物がありますか?
対象範囲に応じて、以下の内容を整理して納品します。
・エグゼクティブサマリー・総合評価
・指摘箇所と重要度
・修正理由
・具体的な英語修正案
・企業側で確認が必要な事項
・日英双方の見直しを検討すべき事項
・重大な差異が限定的な場合は、その旨を含む検証結果
対象範囲に応じて、総合評価、重要指摘一覧、日本語原文と現行英語の比較、指摘理由、優先度、推奨英語、企業確認事項などを整理して納品します。
問題が認められない箇所について、変更を目的とした変更は提案しません。Q.
法定開示資料にも対応できますか?
日本語版と英語版の意味、主張の強さ、条件、表現上の整合性についてはレビュー可能です。
ただし、本支援は法務・会計・監査・証券会社等による専門的判断の代替ではありません。開示内容の法的・会計的妥当性および最終的な開示責任は、貴社側の専門確認を前提とします。
Q.
翻訳会社・AI・社内で英訳していますが、第三者レビューは必要ですか?
制作方法にかかわらず、重要な英語IRについて制作工程とは別の立場から確認したい場合にご利用いただけます。翻訳会社・AI・社内制作の品質を否定するものではありません。日本語原文と英語版を独立して照合し、重大な差異が限定的な場合は、その結果自体をレビュー結果としてお伝えします。
Document
英語IRの第三者レビューで
確認する観点を資料で見る
日英比較で確認する主な基準、レビュー対象、納品物、進め方をまとめた資料です。

このような方におすすめです
日本語と英語で意味・主張の強さ・条件が変わっていないか確認したい方
中期経営計画、決算説明資料、統合報告書など重要資料を重点的に確認したい方
AI翻訳や翻訳会社の導入・変更後に、英語版を独立して確認したい方
現在の翻訳会社・AI・社内体制は変えず、第三者レビューを追加したい方
IR Compass サービス資料
英語IRの第三者レビューで確認する基準と、対象資料・納品物・進め方をまとめた資料をお送りします。





